つきあう前とつきあったあと
男性がつきあう前と、つきあうようになったあととの態度が変わるという話はよく聞きます。
ここに男女の大きな違いがあります。
男性は狩人的です。
獲物が手に入るまでは、獲物をおいかけるんです。
けれども手に入ってしまえば、おいかける必要はありません。
手元にあるから安心しちゃうんですね。
そして、また他の獲物を追いかけたくなったりもします。
(女性にとってはこれは困りものですが)
女性は、そうは思いません。
つきあい出したら、男性が前のように親切ではなし、気も使わない。
あれ?なんか違う、、、と思ってしまいます。
気の短い女性はここで、私の思い違いだったわ、と別れるかもしれません。
反対に相手のことが好きならば、私の方に振り向いてもらわなきゃ、と相手をせっせと世話し始め、尽くし始める女性は多いです。
これだけのことをしているんだからと女性は思うのですが、男性はそうではありません。
その上にあぐらをかいてしまいます。
この獲物は逃げない! なにもしなくても大丈夫、と勘違いしてしまいます。
気を使わなくても、彼女は好いてくれるんだなと思うので、ますます気を使わなくなります。
つまり、逆効果です。
どうせなら女性はつきあい始めても、自分の時間や友だちを大事にして、あなたと私は別物よ、という一線を残しておきましょう。
お互いがお互いの世界をもつほうがいい関係が築けるようです。
女性が男性に夢中になってしまうとつい尽くしてしまいがちですが、そうであるより、男性の方が女性に夢中になる方がバランス的にはいいのです。
女性諸君はあなたのすべてを与えず、常にどこかしら追っかけさせる要素を男性に残しておきましょう。
そうすることで、彼の中の狩人本能が燃え出し、あなたをゲットすべく、行動を起こします。
あなたが自分のものになっているかどうか不安な男性は、あなたを得ようとして追っかけてきてくれます。
けれども小悪魔的になるのはほどほどに。

