料理上手の妻は幸福の元
料理がうまく、明るい妻がいる家庭は家族円満だといいます。
生活をするうえで、食事は大切です。
なぜなら1日3食、ふつうの家庭であれば、朝と夜は、家で食事をするわけです。
そして、食べ物は体内に吸収されます。
妻が心を込め、おいしい料理を作り、ニコニコと「今日はご苦労さまでした」と温かい食事を出してくれる家庭。
それは憩いです。
一昔前のドラマを見ると、何かと家族の食事風景が多かったですよね?
それは、家族が集まり、団らんをする時が、夕食時だったわけです。
現在の社会では、夫婦どちらもが外で働いているケースが増えたうえ、コンビニ食やレトルト食品が増えてきたので、以前のように家族で食事団らんをする風景が減ってきました。
夫にしろ、子どもにしろ、「それ、チンして食べてね」と置かれているものを一人で食するのは寂しいですよね?
家族で食するにしろ、愛情のこもらないインスタントものを毎日食べるのと、おいしい家庭料理を食べるのとでは、おのずと家族の結びつきも変わってきます。
目には見えませんが、料理時に愛情を込めるのと込めないのとでは、食べ物に含まれるエネルギーが違ってきます。
有機野菜を使うか、農薬を使われている野菜を使うかでも変わってきます。
円満家族でありたいのなら、愛情のこもったおいしい手作り料理を心がけましょう。

