トップページ > 愛される女になるために > 自立した女性になる

自立した女性になる

男性は、狩人です。
目当ての女性を手に入れるまでは、メールや電話をもらったり、プレセントをもらったり、あの手この手でせめてくるかもしれません。
でもいざつきあい始めてしばらくたつと、連絡があまり来なくなり、女性は嫌われたのかしら?と不安になります。

けれども男性は、獲物を手に入れた(という言い方は失礼ですが)ので安心して、狩りの手を緩めただけなのです。

かたや女性の受けとり方は反対で、せっかく恋人同士になったのに、「なんで連絡こないの? 私より仕事や同僚の方が大切なの?」と言いたくなります。
男性に頼りっぱなしになる女性もいます。
そうなってくると男性にとっては重荷です。


ふたりでいる時間も大切ですが、お互いがそれぞれ自分の世界をもち、ある程度の距離感を保っておくといいです。

ふたりの密な時間を過ごしときもあれば、あなたの時間を大切にするときもある。

そうすると、彼の方は、寂しいと思う反面、お互いの自由が保てるのでうれしくもあります。
男性は、すでにあなたを手に入れたと思っていますので、女性が思うように「心が離れていったのだろうか?」と不安にはなりません。
自分が忙しいときに「なぜ会えないの?」と恨めしいことをいわないので、大切にされます。
そしてたまに「会いたいの」と甘えると、喜び勇んでやってきてくれるでしょう。

反対に、結婚すると女性が自分の好きなことをしているととがめる男性もいます。
亭主関白な人や自分に趣味がない人に多いようです。

自立心のある女性は、結婚前にここをきちんと見極めておきましょう。
あなたが自分のことを優先したとき、文句ばかり言われるようなら、結婚後はますます「女は家庭にいろ。夫に従え」タイプの男性になるかもしれません。

お互いが相手の世界を尊重しあえる、そんな関係を見つけたいものです。

 

Copyright © 2006 愛される結婚・人間関係・夫婦生活の営み相談所. All rights reserved