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夫を信頼していますか?

女性は、パートナーの悪いところを見つけると、ついパートナーを変えようとします。
けれどもパートナーが悪いと思うのはあなたの勝手な価値観で、実は、自分のいいように相手を変えようとしているだけです。

男性は、信頼されたいものです。
自分という男性をそのまま受け入れてほしいのです。

「まったく、あなたは・・・なんだから」
と言われると、自分が受け入れられていない気がして、言うことを聞くどころか反抗するでしょう。


男性は、妻に賞賛されたいと思っています。
とくに男性的な部分を誉められたいと思っています。

重いものをもってくれる、機械関係に詳しい、仕事ができる、たくましい、など。

「あなたってホント、すばらしいわ、頼りになるわねー」と誉めたたえてあげると、夫の方も自然とあなたのためにいろいろしてくれることとなります。
なぜなら、もっと感謝されたい、頼りにされたい、賞賛されたいと思うからです。


夫とうまくいっている妻は、この点を良く心得ています。
夫が男であることを常に持ち上げ、信頼していることを伝えているのです。

あなたといることで、頼りがいのある男だと感じることができるなら、あなたは彼にとってかけがえのない人になります。
あなたが彼に自信を与えてあげているのです。


あなたにはパソコン器機をつなぐ能力があるかもしれません、
壁にフックをつけることも簡単にできるかもしれません。

でも、彼がしようとしているのなら、手出し無用です。
あるいは、わざと頼んでみてもいいです。
もし彼が不器用で、時間がかかるとしてもほおっておきましょう。
そして、できあがったあとは、「あなたってすごいわねー」と賞賛のまなざしを向けてあげましょう。

そういうことがくり返し起こると、頼られている実感がわき、男性的な自信につながります。
もしかして、オレはえらいんだといばりだす夫もいるかもしれませんが、そこは腹立つ気持ちを抑えて、「そうねー、あなたって最高ね」と軽く流しておきましょう♪


男性はプライドが高い分、傷つきやすいです。
とくに男としての能力やプライドを傷つけられると、それ以上傷つけられることの恐さに自分を閉じてしまいます。
ひどく傷つけられたり、性的なところで男性性を批判されたりすると、性的に機能しなくなったりもします。

もし、ダンナさんが性的不能に陥っているのなら、今までに彼の男性としてのプライドを傷つけたことがなかったか考えてみて下さい。
案外ちょっとしたひと言かもしれません。

妻が夫のプライドを傷つけることなく、いつも夫を立ててあげていれば、夫は妻を大切にするでしょう。
円満夫婦になるコツの一つです。

 

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